合宿免許でMT車にするか、AT限定免許にするかを考えるポイント

AT車、MT車

普通免許を取得すると、MT車とAT車の両方を運転することができます。普通AT限定免許の場合には、AT車のみ運転が可能です。

そもそもMT車のMTとはマニュアルトランスミッション、AT車のATとはオートマトランスミッションのことです。クルマは走行する時に速度に応じて変速するのですが、MT車ではそれを自分で行い、AT車ではその操作をクルマが自動的に行ってくれるという仕組みです。

では、合宿免許で運転免許を取得する場合、オートマとマニュアル車のどっちがいいのでしょうか?

合宿免許では最短で、AT車であれば14日間、MT車であれば16日間で卒業することが可能です。普通免許で入校した場合には、途中でAT限定免許に変更することは可能ですが、逆に、AT限定免許で入校された方が途中で普通免許に変わることはできません。

AT限定免許の魅力は、何といっても運転が簡単なことです。合宿免許で、限られた時間内に免許を取らなければいけない場合には、補習を受ける可能性が低いAT限定免許は魅力的です。

一方、マニュアル車は、変速の操作を誤ってしまうとエンジンがストップしてしまう、いわゆるエンストを起してしまいます。AT車にはそれがないので安心です。

MT車は、運転するのに両手両足を使うことになります。そのため、クルマと一体になった気分が味わえて、MT車の方が運転が楽しいという人もいます。また、AT車と比べると燃費が良いということも魅力です。

しかし、最近では、ほとんどのクルマはAT車というのが現状です。AT限定免許は、後で教習を受けてMT免許に切り換えることも可能です。

限られた時間の合宿免許ですので、前述したようなことを考慮して、オートマかマニュアルにするかを決められるといいかと思います。


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