高校を卒業して合宿免許に一人で参加してみたら意外と楽しかった

合宿免許に一人で参加

高校を卒業してすぐに免許をとることになったのですが、合宿免許に一人で参加して合格することができました。

合宿免許では、自分でホテルをとるか、それとも合宿できる宿泊施設に泊まるかを選べたので、自分でホテルをとって、勉強しながら試験を受けることにしました。学校を卒業してから、しばらく勉強はしていなかったので、久しぶりに教科書のようなものを開いて集中して机に向かうのは、意外と楽しかったです。

ほかにも数人合宿免許に参加していましたが、一人で参加していたのは自分だけだったので、せっかくだから楽しい思い出にできるように、できるだけ色々なことを体験してみました。練習のときにも、コツをしっかりと教官に訊いたり、自分で色々と調べてみたりしていたので、すぐに理解することができました。

自分よりも若い子などもいたので、一緒にお昼を食べたりするときもあって楽しかったです。一人で参加する、という人は、やはりときどきいるということで、そのことについても、ほかの人たちと話していて面白かったです。自分の知らない車のことや免許のことをその人たちに聞くこともできたので、思ったよりも寂しいということがなかったです。

ホテルでも楽しかった出来事を家族に伝えたり、なんだかんだであっという間に試験の当日になってしまいました。一度落ちたけれど、もう一度受けるために延長のようになってしまいました。

ですが、これも楽しかった体験にしようと考えて、もう一度はじめから勉強しなおしてみました。運転の練習をさせてもらっているときも、積極的にコツを訊いていると、苦手だった駐車も少しずつできるようになってきたので安心しました。

最終的には合格できたので本当によかったです。でも、後日受けた教習の方が本当に緊張しました。運転するというのは、自分だけではなく、誰かを乗せたときにはその人の命も預かる、ということだと言われて、緊張どころか乗るのが怖くなってしまったときもありました。それでも、きちんと免許をとれて、とりあえずよかったです。


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